オフショア開発の進め方:7つの具体的ステップ Part 7

オフショア開発を初めて検討する企業にとって、その道のりにはさまざまな悩みが伴います。特に、言語や文化の違いからくるコミュニケーションの不安は大きな課題です。また、開発品質が国内の基準に達するかどうかの心配も尽きません。さらに、時差やリモート環境での進捗管理の難しさに頭を悩ませる企業も少なくありません。

信頼できる開発会社を見つけることや、コストの透明性を確保することも大きな関心事です。法的な契約や知的財産権の保護についての疑問も、オフショア開発を進める上での大きな障害となります。そして、異なる文化的背景がプロジェクトに与える影響を考慮することも忘れてはならないポイントです。

このように、初めてのオフショア開発には多くの不安や疑問がつきまとう中、成功へと導くための手順を見つけることが求められています。

オフショア開発を成功させるための鍵は、準備段階からの綿密な≪プランニング≫と効果的な≪コミュニケーション≫にあります。

プロジェクトの目的や要件を明確に定義し、関係者全員が共有できるビジョンを持つことで期待値のズレを防ぎ、スムーズな進行が可能になります。

この記事では、ベトナムでオフショア開発事業を展開するAIoTが、オフショア開発の具体的な進め方と最適な見つけ方を実践的な知見を交えながら7つのステップの最後のステップ7について紹介します。

Step7:検収と運用保守フェーズへの移行

開発が完了したら、検収作業、運用保守フェーズへ進みましょう。

検収作業の実施

  • 要件定義書との整合性確認
  • 機能テストの実施と結果確認
  • 非機能要件の達成度確認
  • 必要に応じたフィードバックと修正依頼

検収完了の判断

  • 検収基準の達成確認
  • 関係者からの承認取得
  • 検収完了書の発行
  • 契約に基づく残金の支払い手続き
    ※受託開発の場合、着手時50%、検収後50%の支払いが一般的です。
    ラボ型では通常、月次での人月精算となります。

保証期間と運用保守フェーズへの移行

受託開発の場合

  • 契約で定めた保証期間の開始(通常3~6ヶ月)
  • 不具合発生時の対応体制の確認
  • 保証期間終了後の有償保守契約の検討

ラボ型開発の場合

  • 開発フェーズから運用保守フェーズへの体制移行
  • 必要に応じたチーム規模の見直し
  • 保守運用における役割分担の明確化
  • 定例会議体制の見直し

特に重要なのは、検収後における保証期間や運用保守フェーズに関する責任の範囲を事前に明確にすることです。受託開発の場合、保証期間中の対応内容について、ラボ型開発の場合は運用保守フェーズでの具体的な作業内容について、開発ベンダーとの合意をしっかりと確立しておく必要があります。

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